ファイルではなく作品として管理する
取り込んだ長編を章・話の単位に分け、ひとつの作品として本棚に置きます。数百話規模でも目次から読み進める前提の構造です。
PDF / EPUB / BILINGUAL READER
PDFを一度翻訳して別ファイルを作るのではなく、原文を残し、章や話の構造を保ったまま対訳で読みたい。LIB read(ライブリード)の個人本棚では、手元の長編ファイルを作品として管理し、読む部分ごとに対訳を使いながら続きを読めます。
LIB readでは、こう読めます
TXT・EPUB・DOCX・テキストPDFを個人本棚へ取り込み、章・話単位に分けた状態で読むことができます。原文と翻訳は対訳として残り、読書位置や栞も保存できるため、長い作品を日をまたいで読み続ける用途に向いています。
個人本棚への取り込みにはログインが必要です。著作権が切れた作品、自作作品、または保存・翻訳の権利を持つ作品だけを取り込んでください。
WHAT LIB READ DOES
取り込んだ長編を章・話の単位に分け、ひとつの作品として本棚に置きます。数百話規模でも目次から読み進める前提の構造です。
翻訳済みの別PDFへ置き換えるのではなく、原文と訳文を同じReader内で対応させて表示します。
読書位置、栞、前話・次話を使い、前回の続きから再開できます。毎回ファイル内の位置を探し直す必要を減らします。
対訳だけでなく、文脈上の単語の意味、品詞、イディオム・句動詞・文法表現の解説や読み上げも同じ読書画面で使えます。
READER EXAMPLE
ORIGINAL TEXT
SCROLL SYNCPARALLEL TRANSLATION
SCROLL SYNCSEOページの例は静的表示です。実際の個人本棚Readerでは、取り込んだ本文を章・話ごとに開き、対訳・読書位置・栞・読み上げを利用できます。
HOW TO USE
ログイン後、個人本棚の「作品を取り込む」からTXT・EPUB・DOCX・テキストPDFを選びます。
ブラウザ側で本文を抽出し、検出した章・話を作品として保存します。元ファイル自体はサーバーへ保存しません。
作品目次から読みたい章・話を開き、必要に応じて対訳をオンにして読む言語を選びます。
読書位置や栞を残して終了します。次回は作品目次や再開導線から続きを読めます。
WHY PARALLEL READING
翻訳結果だけの別ファイルへ変換するのではなく、原文を参照できる対訳状態をReader内に保ちます。
単なるPDFビューアではなく、抽出した長編を章・話単位で管理し、作品目次から移動できます。
読書位置と栞を残せるため、数日かけて読む作品でも前回の続きへ戻れます。
SUPPORTED
FAQ
A. 本文を抽出できるテキストPDFであれば、個人本棚へ取り込み、原文と選択した言語の対訳を同じReaderで読めます。
A. 現在は対応していません。文字レイヤーを持つテキストPDFが対象で、画像OCRを前提としたスキャンPDFは取り込めません。
A. 使えます。現在の個人本棚はTXT、EPUB、DOCX、テキストPDFに対応しています。
A. 公開されません。個人本棚の作品は所有者本人だけが閲覧でき、公開一覧、検索、共有ページには表示されません。
A. 現在はURLからの取得には対応していません。自分で利用権限を持つファイルを用意して取り込みます。
RELATED GUIDES
LIB readは、翻訳結果だけを作るのではなく、原文・対訳・話数・読書位置を同じ読書体験の中で維持するためのサービスです。