LIB read
LIB read は、利用者の個人情報および利用情報を以下の方針に基づいて取り扱います。
本サービスでは、以下の情報を取得することがあります。
取得した情報は、以下の目的で利用します。
法令に基づく場合を除き、利用者の個人情報を本人の同意なく第三者へ提供しません。 ただし、サービス運営上必要な範囲で、委託先、インフラ提供事業者、 認証基盤、ストレージ、分析基盤等に情報を取り扱わせることがあります。
本サービスでは、認証、配信、保存、解析、障害監視その他の目的で外部サービスを利用する場合があります。 その場合、各外部サービス提供者の定める規約やポリシーに基づいてデータが処理されることがあります。
運営者は、取得した情報への不正アクセス、漏えい、改ざん、滅失、毀損等を防止するため、 合理的な範囲で必要な安全管理措置を講じます。
利用者情報は、利用目的の達成に必要な期間または法令上必要な期間保存することがあります。 アカウント停止後や削除後も、障害対応、不正防止、紛争対応のため一定期間保持する場合があります。
利用者は、法令の定めに従い、自身の個人情報について開示、訂正、削除、 利用停止等を求めることができます。希望する場合は、お問い合わせページから連絡してください。
投稿作品、朗読音声、画像その他のコンテンツについて権利侵害の申告があった場合、 運営者は内容確認のうえ、公開停止や削除等の対応を行うことがあります。
本ポリシーは、必要に応じて改定されます。改定後の内容は、 本サービス上に掲示した時点または別途定めた時点から適用されます。
個人情報の取り扱いに関する問い合わせは、お問い合わせページから連絡してください。
本サービスでは今後、第三者配信事業者による広告を掲載する場合があります。 その際、広告配信、表示回数の計測、不正防止、配信最適化のために、Cookie、 端末識別子、IPアドレスその他の識別情報が利用されることがあります。
広告掲載を開始する場合は、適用法令および利用する広告配信事業者のポリシーに応じて、 必要な告知、同意取得、設定導線、オプトアウト案内等を行います。
個人本棚の作品は、ログイン中の所有者本人だけが取得できる非公開データとして保存し、公開作品一覧、検索結果、共有ページおよび検索エンジンには表示しません。
PDF・EPUB・TXT・DOCXの元ファイル自体はサーバーへ保存せず、ブラウザで抽出した本文を保存します。利用者が対訳生成または単語解説を実行した場合に限り、必要な本文または選択した文脈をAI提供事業者へ送信します。
投稿作品を公開しただけ、またはAI翻訳を許可しただけで、作品本文が自動的にAI提供事業者へ送信されることはありません。 作者がAI翻訳を許可している作品について、読者がまだ生成されていない対訳を実際に利用するとき、 対象話の本文と、作品用語、翻訳方針、直前の公開話など翻訳の一貫性に必要な限定情報をOpenAI APIへ送信することがあります。
AI翻訳を許可しない設定では、新規のAI翻訳および公開作品に対する新規のAI単語解説を実行しません。 既に生成済みの翻訳や単語解説は、再生成を避けるためLIB read内で保存・再利用される場合があります。 作品本文、生成済み翻訳、作品単位の用語情報は、サービス提供と翻訳の一貫性維持のために保存します。
LIB readの現行実装には、通常の投稿作品を独自のモデル学習用データセットやfine-tuning用コーパスとして収集・出力する処理はありません。 外部AI提供事業者での取り扱いは、その事業者の規約・データ管理方針に従います。 OpenAIの公開方針では、APIの入力・出力は既定ではモデル学習に利用されず、組織が明示的にデータ共有へ参加した場合は別扱いです。 また通常のabuse monitoring logは最大30日保持される場合があります。 LIB readからのResponses API要求では、応答のapplication state保存を要求しない設定(store=false)を使用します。
OpenAIの組織・プロジェクト固有のデータ共有設定、Zero Data Retention、Modified Abuse Monitoringの適用状態は、 アプリケーションのソースコードとは別に管理されます。公開されている既定ポリシーと個別設定を同一のものとして扱いません。 最新の提供者側方針はOpenAI API data controlsを確認してください。
人による翻訳(Human translation)はAI翻訳とは別の利用者投稿コンテンツとして保存されます。 Human translationの作成・編集・公開・取り下げの処理自体はOpenAIを呼び出さず、翻訳本文をOpenAIへ送信しません。
有料サブスクリプションの決済はStripeが処理します。LIB readはカード番号やセキュリティコードを保持せず、契約確認、権限付与、解約および問い合わせ対応に必要な顧客ID、契約ID、契約状態、利用期限等を保存します。
現在、投稿作品、翻訳、朗読、個人本棚、利用履歴等を含む削除範囲を安全に扱うため、 アカウントのセルフサービス自動削除を一時停止しています。 アカウント削除、掲載内容の公開停止、個人データの消去はお問い合わせページから申請できます。申請のみで削除が完了するものではなく、本人確認、対象データ、 第三者の権利や法令上の保持必要性を確認した上で個別に対応します。
旧来の自動削除処理は、認証アカウントを利用不能にする一方で、 作品の公開停止や個人本棚・進捗・翻訳・Storageオブジェクト等の完全消去を保証していませんでした。 現在も、削除済みアカウントに関係する情報が残存している可能性があります。 今後の消去対象・保持期間・公開作品の取扱いは確認中であり、 一律の即時消去や退会後の公開継続を保証しません。
継続課金の停止は削除申請とは別にサブスクリプションの契約管理から実行してください。 申請のみで請求が停止することはありません。決済、法令対応、不正防止または紛争対応に 必要な最小限の記録は、必要性と適用法令を確認して保持する場合があります。